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メイアルバムノ シュジンコウノソバデ イツモシズカニワラッテイル ソーユーヒトニ ワタシハナリタイ

Category : 1960年代/音楽
今年のお盆休みは、いかにも夏!という晴天続きでいいですね。私は、ゴールデンウィークのときと同様で、ずっと仕事でした。皆が休みの時に仕事していると、すごい働き者になったような気がしていいもんですよ、グスン。

で、本日は終戦記念日にして月遅れのお盆ということで、初盆を迎える2人が写ったレコードジャケット2点。両方とも、ロック史上五指に入るのは間違いない超人気ジャケットです。それぞれのジャケットに相手役として登場した二人が、今年相次いで亡くなりました。


B・ディラン/フリー・ホイーリン

ボブ・ディランのセカンドアルバムにして出世作『フリー・ホイーリン』。若き日のディランと、1963年のニューヨーク・グリニッチヴィレッジの雪道を歩くスーズ・ロトロ。このとき20歳。寒そうに肩をすぼめて俯いたボブと、ポッケにつっこんだその腕に抱きついてカメラ目線でにっこりしているスーズの対照が面白く、微笑ましい。
「オ、オイ、そんなにひっつきなや。カメラさんが見ゆうろう。」
「何言いゆうぞね。カメラは見んと撮せんやいか。ニューヨークではこれっぱあ常識よえ。あんたも田舎から出てきてもう何年にもなるがやき、都会風に馴染まないかんでえ。」



B・スプリングスティーン/born to run

ブルース・スプリングスティーンの1975年のサードにして初の大ヒットアルバム『明日なき暴走(BORN TO RUN)』。バックバンド「Eストリート・バンド」のなかから、ひとりでブルースと絡むサックスのクラレンス・クレモンズ。このとき33歳。こっちはブルースのほうがやたらうれしそうにクラレンスを見ています。こういう場合のロッカー同士の話題は決まっています。
「グフフ、ゆうべのグルーピー、カワイかったねや。」
「ボバベ、ボビブビベ、ボバベババベバッババボ、ボボベベバビババ(お前、飲み過ぎて、ボラレただけやったがを、覚えてないがか。)」


スーズ・ロトロ、2月24日永眠、享年67歳。

クラレンス・クレモンズ、6月18日永眠、享年69歳。


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